COLUMN コラム
GRAFTEKT 2026年2月新仕様まとめ|食洗器・キッチンパネル・水栓の変更点をご紹介!
こんにちは!アラカワホームデザインです✨
今回ご紹介するのはSNSで大人気のキッチン、「GRAFTEKT(グラフテクト)」です。
デザイン性が高く、家具のようでとてもかっこいいキッチンですよね。弊社でも標準仕様として取り入れさせていただいています✨

そんなグラフテクトキッチンですが、2026年2月に商品仕様のリニューアルが行われました。
見た目の美しさはそのままに、食洗機やカップボード、水栓、キッチンパネルなど、毎日の使いやすさに関わる部分が6点変更されています。
- 大容量食洗機W600の対応キッチンが拡大
- カップボードの仕様が変更
- キッチンパネルに新柄が追加
- ガラススクリーンの仕様が変更
- 食洗機・IH・水栓のラインナップが変更
- ダイニングチェアが販売終了
グラフテクトを検討されている方に向けて、それぞれの変更点を分かりやすくご紹介します!
1.大容量食洗機(W600)に対応できるキッチンが拡大!
今回特に注目したいのが、W600サイズの大容量食洗機を選べるキッチンが増えたことです!
一般的な食洗機はW450サイズが多いですが、W600タイプは幅が広く、その分たくさんの食器をまとめて洗いやすいのが魅力です。
特に、共働きのご家庭や子育て世帯では、毎日の負担を減らせるだけでも暮らしやすさが大きく変わりますよね。デザイン性はそのままに、サイズアップを選びやすくなった点は、今回のリニューアルの大きなポイントです!
ただし、選ぶレイアウトやサイズによっては、一部選択できない仕様もあります。
そのため、食洗器を検討している方は「このキッチンの形でW600食洗機が入れられるか」「希望する水栓や収納と組み合わせられるか」を事前に確認しておくと安心です!

2.カップボードの使いやすさも見直し
カップボードのハーフトール・フルトールの箱割も変更されています。
ハーフトールは、トール部分が垂直フリッパー仕様に変更され、奥行は65㎝のみに統一されました。
また、ダストボックススペースの位置も見直され、より使いやすい配置になっています。
↓ハーフトール↓

フルトールについても、垂直フリッパー扉の位置が変更され、収納のバランスが整えられました。
キッチンまわりは、家電・食器・ゴミ箱など置きたいものが多い場所です。見た目だけでなく、日々の動きに合わせて収納計画を考えることが大切です。
グラフテクトの特徴でもある、家具のようなおしゃれなカップボード。今回の変更により、さらに暮らしに合わせた収納計画がしやすくなりました。
↓フルトール↓

3.キッチンパネルに新しい柄が追加
キッチンの印象を左右するキッチンパネルにも変更があります。
これまでの「スタンダード」「プレミアム」は販売終了となり、新しく「フロスト」「フレーク」シリーズが追加されました。
フロストは、やわらかく上品な印象のカラー展開。
フレークは、石目のような表情があり、落ち着いた雰囲気やホテルライクな空間にも合わせやすいデザインです。


キッチンパネルは、LDKから見える場所でもあります。
だからこそ、扉カラーや床材、クロスとの組み合わせを考えて選ぶことで、キッチン全体の完成度がぐっと高まります!
4.ガラススクリーンの仕様も変更
加熱機器の前に設置できるガラススクリーンも仕様変更されています。
ガラスカラーはこれまで通り、クリアとフロストから選択可能です。
さらに、ブラケットカラーとしてサテンとブラックが選べるようになりました。

よりスタイリッシュな印象になりますね✨
細かなパーツまでデザインにこだわりたい方には、うれしい変更です。
5.食洗機・IH・水栓のラインナップも変更
設備機器まわりにもいくつか変更があります。
食器洗い機では、ボッシュ製W450ゼオライト乾燥方式のモデルが販売終了となり、新たにパナソニック製の大容量モデルW450が追加されました。
また、加熱機器ではパナソニック製3口IHモデルが販売終了となり、アイリスオーヤマ製の3口IHグリルレスモデルが追加されています。

水栓については、標準仕様が混合水栓のみとなり、浄水器一体型水栓はすべてオプション扱いになります。
新しく追加されたグローエ製のカートリッジ内蔵モデルは、浄水ハンドルを外すだけでカートリッジ交換ができる仕様です。
また、KVK製タッチレスモデルは機種変更され、浄水の吐水もタッチレス操作に変わりました。
毎日使う水栓まわりは、見た目だけでなく、お手入れのしやすさや操作性も大切です!
6.ダイニングチェアは販売終了に
今回のリニューアルでは、すべてのダイニングチェアが販売終了となっています…
キッチンとダイニングをトータルで美しく見せられるのが魅力ですが、今後ダイニングチェアについては別で選ぶ必要があります。
その分、インテリアのテイストに合わせて、好みのチェアを自由に組み合わせる楽しみもあります!

まとめ|GRAFTEKTはデザインも使いやすさも進化
2026年2月の商品仕様リニューアルでは、食洗機対応の拡大やカップボードの箱割変更、キッチンパネルの新柄追加、水栓・IH・食洗機のラインナップ変更など、さまざまな部分が見直されています。
ちなみに私は、今回の変更の中では「カラーが増えたこと」が一番うれしいです!
キッチンって、毎日使う場所でありながら、LDK全体の雰囲気を大きく左右する場所でもあります。
だからこそ、色や素材の選択肢が増えると、家づくりの楽しさも広がりますよね。
皆さんはどの変更点がうれしいですか?
新築やリフォームでキッチンを検討されている方は、ぜひ最新仕様もチェックしてみてください✨
監修者
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荒川孝行 / 株式会社アラカワ 代表取締役
大工である父に憧れ、2013年に株式会社アラカワを設立。
「自分たちが暮らしたいと想える家をつくること」を信念に住まいづくりに取り組む。
つくり手自身が心から満足できる家でなければ、お客様を本当に満足させることはできないという想いを大切にし、 一棟一棟丁寧に向き合い家族の笑顔があふれる住まいを提供し続けている。












