COLUMN コラム
【2026年春新商品】LIXIL(リクシル)カスタムバニティが進化|造作風洗面を叶える最新トレンドとは?

先日、LIXIL(リクシル)の新商品展示会へ行ってきました🧺
今回の注目は
洗面化粧台「カスタムバニティ」の商品強化(2026年2月発売予定)
南大阪・堺市エリアでも最近ご相談が増えているのが、
- 造作風洗面にしたい
- ホテルライクな洗面空間にしたい
- でも掃除や耐久性も大事
というお声。
今回の新商品は、まさにそのニーズに応える内容でした。
LIXILカスタムバニティとは?
LIXILのカスタムバニティは、
✔ ボウル
✔ 水栓
✔ ミラー
✔ カウンター
✔ パネル
✔ 収納
を自由に組み合わせできる洗面シリーズ。
「既製品の安心感」と
「造作洗面のデザイン性」を両立できるのが特徴です。
① フェイスフルライトミラーのバリエーションが拡充

ルミシスで人気のフェイスフルライトがさらに強化。
- 収納付き三面鏡
- スクエアミラー
- 丸ミラー
- W750〜W1200サイズ展開
ホテルライクやジャパンディテイストにも合わせやすくなりました。
堺市の施工事例でも、
最近は「丸ミラー×間接照明」のご要望が増えています。
② ボウルの選択肢が拡大|スクエア&オーバル追加
今回の大きなポイントがボウル強化。

- ハイバックひろびろボウル
- ワイドスクエアボウル(新)
- スクエアボウル(新)
- オーバルボウル(新)
これまで「実用重視」か「デザイン重視」で分かれがちでしたが、
今回は
実用性×デザイン性のバランスが非常に良い。
特にオーバルボウルは、
- ホテルライク
- グレージュ系インテリア
- 北欧モダン
との相性が抜群です。
ちなみに以前からあるハイバックひろびろボウルのグレー・トープカラーはこのようなツルピカ系でちょっと残念な感じ(私の個人的な意見です)
白はツルピカでも違和感なかったのですが・・・

それが新しくでたスクエボウルやオーバルボウルのグレー・トープカラーはマット!!!

ただバケツが入るという魅力はピアラと同じボウルをつかったハイバックひろびろボウルのみなのでご注意を・・・
③ 水栓カラーが選べる時代へ

シングルレバー水栓に加え、
- モダンタイプ
- デコラタイプ
- オートマージュ
- ボトルトラップ選択可
最近は
「ブラック水栓にしたい」
「ミラーと色味を合わせたい」
というご要望が増えているため、提案の幅が広がりました。
④ バックパネル・ウォールパネルで“造作風”を実現

- カウンター上300mmバックパネル
- マグネット対応ウォールパネル
水はね対策をしながら、
造作風の雰囲気を演出できます。
特に共働き世帯や子育て世帯には、
✔ 掃除のしやすさ
✔ メンテナンス性
は大きなポイント。
⑤ 隠す収納がさらに使いやすく

- ボックス収納
- タオル掛け
生活感を消せる設計。
最近の洗面トレンドは
「余白をつくる」
「生活感を出さない」
この方向に進んでいます。
造作洗面と既製品、どちらがいい?
よく聞かれる質問です。
造作洗面のメリット
- 完全オーダーデザイン
- 細かい寸法調整可能
デメリット
- コストが上がりやすい
- メンテナンス責任が分かれやすい
LIXILカスタムバニティのメリット
- メーカー保証あり
- 掃除しやすい素材
- コストバランスが良い
- 造作風デザインが可能
アラカワホームデザインでは、
「完全造作」か「カスタムバニティ」かを
ご予算・デザイン・将来性で判断します。
南大阪・堺市で注文住宅をご検討中の方へ
洗面は1日に何度も使う場所。
だからこそ、
✔ デザイン
✔ 掃除のしやすさ
✔ 水はね対策
✔ 収納計画
をバランス良く考えることが大切です。
今回のLIXIL新商品は、
そのバランスが非常に良いと感じました。
まとめ|LIXILカスタムバニティはこんな方におすすめ
- 造作風洗面にしたい
- ホテルライクな注文住宅にしたい
- 掃除が楽な洗面がいい
- 南大阪・堺市で家づくりを検討中
気になる方はお気軽にご相談ください。
展示会で実物を確認してきましたので、
リアルな使用感もお伝えできます。
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監修者
田中 伶佳 / 株式会社アラカワ コーディネーター
資格:ファイナンシャルプランナー
南大阪(堺市・羽曳野市・松原市エリア)を中心に、注文住宅のインテリアコーディネートと家づくりサポートを担当。
元大工である代表とともに、「デザイン性」と「住みやすさ」のバランスを大切にした家づくりを行っています。











