外壁材特集

  • 2022/07/09

こんにちは𓂃◌𓈒𓐍

今回は外壁材についてちょこっとお話したいと思います。
住宅の外壁材はすっごーく多く種類があります 𓆸 𓆸
ざっくりわけると【乾式工法】と【湿式工法】があります。
乾式工法とは、外壁材に水分が含まれないものを使用する工法です。↓

湿式とは、違い外壁と躯体の間に水蒸気排出の為に通気層をもうけて施工します。
メリットは、工期が短くできてメンテナンスも簡単です。また職人さんの技術もあまり必要ないので均一に施工されますね✺
デメリットはパネルボードを使用するので、デザイン的には制限を受けます。
湿式工法とは、外壁材に水分がふくまれているものを使用する工法です。↓

メリット表現の自由度が高く、つなぎ目などがないため仕上がりがすごく綺麗ですね。
デメリットは職人さんの手仕事なので均一には仕上がらないので技術が必要になります。
乾燥の時間なども必要になるので工期も乾式よりは長くかかってしまいますね𓄿

乾式工法の種類について

乾式工法の種類について少しお話させて頂きます。
大きくわけて5種類✮
①窯業系サイディング

原材料・・・セメントに木質系繊維を混ぜたもの
【メリット】施工性が優れているので工期が短くすむ。 デザインのバリエーションが多い。
【デメリット】熱を吸収しやすく、防水性が無い。
②金属サイディング

原材料・・・ガルバニウム鋼板・アルミニウム合金などの金属。
【メリット】断熱性にすぐれていて、スタイリッシュな仕上がりに。
【デメリット】傷つき安く、サビに弱い。

③ALC

原材料・・・珪石・セメント・石灰が主原料でALC内部に気泡を含んでいる。
【メリット】耐久性にすぐれていて、軽量なので耐震性がすぐれている。
【デメリット】水に弱く、つなぎ目が多い。価格が高い。

④樹脂系サイディング

原材料・・・塩化ビニル樹脂
【メリット】耐久性に優れ、コーキングが無い。
【デメリット】バリエーションが少なく、遮音性が低い。

⑤木質系サイディング

原材料・・・天然の木材。
【メリット】断熱性にすぐれていて1つ1つがオリジナル。
【デメリット】水に弱いので施工場所が限られている、価格が高い。

日本で一番シェアが高いのは窯業系サイディングです。7~8割は占めていますね。
最近では金属サイディングも人気ですが、まだまだで一割も満たないぐらいです˘-˘
樹脂系サイディングはアメリカでは5割のシェアがありますが、日本ではまだまだ低く施工できる業者様も多くは無いのが現状ですね。

お勧めのデザイン

弊社では日本のシェア率が高い窯業系を標準にしております。
主なメーカーさんはニチハさん・KMEWさん Ü
デザインで人気なのは全体が黒で部分的に木目を取り入れるのが多くみられます𓈒𓂂𓏸

弊社で施工させて頂きましたお家の外観です。2Fの上り梁がかっこいいですね。
軒天には天然の木材レッドシダーを使用しました𖦹‎天然の素材なので1つ1つ仕上がりが違い深みを感じます。

まとめ

乾式工法を簡単にまとめてみました𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
好みはそれぞれなので、何を重視したいかで検討して頂ければいいのかなと思いますෆ
何かお役に立てれば幸いです Ü